採用向け企業紹介動画に台本はNG!/企業紹介動画制作のコツ

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トレンドだから、カッコいいから、なんとなく採用向け動画の制作に手を出しがちではありませんか。

勿論、動画のインパクトは大きいので、自社の採用広告には少なからず影響を与えるかと思います。

けど、せっかく動画を作るのになんとなくはもったいない。

これからいくつかの記事で採用向け動画の制作ポイントを、少しだけ共有できればと思います。

■『台本を作ってはいけません』

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極端な言い方ですが、台本を作ってその通りに「喋ってもらったり」「演じてもらったり」は、絶対におすすめしません。プロのモデルさん、俳優さんをアサインするなら別ですが、実際に働いている姿やインタビューに答えてもらうのは、自社の社員の皆さんです。

演じることに素人な方たちは、絶対に上手な演技などできません。

上手でない演技はわざとらしさや嘘、偽りの印象を与えがちです。これはインタビューにも言えることで、事前に設問を決め、回答を決める。

すると台本通り喋ろうとすることで、マイナスの印象を与えてしまいます。

じゃあどうすれば…となりますよね…。

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リアルでいいんです!

現場で働く社員の皆さんは、この記事を読んでいただいている皆さんが想像している以上に自社の魅力、やりがいを感じています。自然と出る言葉や想いにどれくらいの価値があるか考えてみてください。それが魅力の本質であり、

もしかしたら自社の気づけなかった魅力に現場の声を通して気づけるかもしれません。軽くネガティブな発言でもリアルティが増し、貴社によりよい人材とのマッチングに繋がるかもしれません。

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台本を作って撮影した動画と、そうでない動画を見比べていただければ、どちらが求職者に伝わる内容となっているか、一目瞭然かと思います。

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ただ、完全に社員任せは不安かと思います。ご出演される皆さんも、何もない中撮影に臨まれるのは不安でしかないと思います。そこで腕の見せ所となるのがディレクター、カメラマン、エディターです。

台本を作らないとは、運任せの発言に頼っていることではないです。想定しない行動を映像にし、発言に隠されたポイントを顕在化し、魅力度の高いコンテンツに仕上げる、これこそプロに任せる価値のポイントです。

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次回感情移入しやすい動画の撮影方法について

是非フォロワーしてくださいね!

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採用向け動画制作にお悩みのご担当者様へ

悩みAさん:Instagram、YouTubeにも活用できる動画を制作したい

悩みBさん:地方の会社で、カッコいい動画をとりたくて、金額も抑えたいのですが…

悩みCさん:クライアント先の大量撮影案件のため、見積可能ですか。実績も知りたいです。

簡単に問い合わせ→https://multi-bits.dsp.co.jp/promo/record/

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筆者のつぶやき:

3000本以上の動画配信を担当しながら、感覚ではなくシステムを利用し、日々動画コンテンツの中身を分析しています。日々の気づきを、少しでも皆様に共有できればと、そんな機会があればと、そんなことを思いながら、記念すべき1つ目の記事を書いています。

興味は:撮影

好きな食べ物は:カレーライス

コメントに必ず返事いたします。今後ともよろしくお願いいたします。

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